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2020.02.09

TAKE OUT ❝さしすせそ み❞ 『せ』

「さしすせそ、み 基本の調味料」
モノが溢れるこの時代だからこそ、
知っておくべき宝物がある。
日本人の命である基本の調味料

“さしすせそ” 
本日は 「 ・ 生成り、うすくち2018」のご紹介です。
福岡県・糸島にて代々営む醤油蔵 。当主城慶典氏は自社での醤油づくりを復活させるべく、桶の修繕から醤油の仕込み方まで一新し、注目されている造り手。地元糸島の大豆と小麦、米を使用し。”醤油も農産物であり、その年ごとの個性がある”為、醸造したヴィンテージをラベルに刻むことで、年ごとの変化を楽しんで頂くことができる。今回セレクトしたうすくちは、木桶仕込みうすくちという珍しい醤油で、一般的なうすくち醤油よりも少し色は濃いですが、その分しっかりとした旨味と塩味が詰り、かけにも調理にも使える頼れる一本。まずはお湯で10倍ほど割って飲んでみてください。うすくちの良さがよくわかります。
https://www.wineshopfujimaru.com/smp/list.php…
↑↑此方よりご購入頂けます!!

以下、代表藤丸からのコメントです。
半生を捧げてきたファインワインの故郷を巡る旅は、出会いの旅でもありました。そして、フジマルの思うファインワインとは決して機械的に突然産まれてきたものではなく、その土地、ヒト、歴史が複雑に絡みあいながら捻り出されたような存在であり、その風土から絞り出された渾身の一滴は地球の裏側に住む人たちまでを魅了し、惹き寄せるワインだと確信しています。
そんな珠玉のワインを追いかける道中で、ワイナリーと同じように人生をかけて食に向き合う職人たちに出会ってきました。直接向き合う対象がワインではないだけで、人生や地球に対する姿勢、考え方を共有し共感することのできる同志が作る食の逸品は、ワインと同じようにその土地にヒトをいざなうことのできる磁石のような存在なのです。
もしかすると次々と新しいモノが産まれては消費されていく世の中だからこそ、彼らの存在、役割はさらに大きく光り輝くのかもしれません。
フジマルグループではこの時代におけるそんな羅針盤のような食の生産者を紹介していくことをチームの新しい『愉しみ』として加え、食における楔の役割をさらに豊かなものにしたいと考えています。 

 


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