ワインの保管状況について | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユFUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

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2011.11.27

ワインの保管状況について

なにかと慌ただしくしながらも、なんとか移転オープンを迎えることができました、
日本橋のワインショップFUJIMARU。

まだまだ整理や売場作りなどこれからですが、
今回はワインの保管状況について、画像とともに
ご紹介したいと思います。
(ナビゲーターは、普段パピーユ・ジャポネーズにいる荒槙です)


店舗の1階部分にすべてのワインが保管されており、
業務用エアコンは常に15℃の設定でフル稼働。
夏場は気持ちいいくらいなのですが、
ずっとお店のなかにいるとかなり寒くなるのでご注意を。

じっくりとワインを見て選びたい方は、いつもより厚着でお越しください。
これもすべて、生産者の想いが詰まったワインを、
最良のコンディションのままお預かりし、皆様に飲んで
いただきたいからです。


ワインを置いていない事務スペースとは、ビニールシートで仕切りを。
正面入り口の扉をすべて開けて、ここまで保冷車を入れて、
セラーから直接ワインを積み込むことも可能です。

特に夏場などは、一瞬といえども温度の上下動は
避けなければなりません。

一般的に、ブドウの成熟にとっては昼夜の寒暖差が大きいほど
いいとされていますが、ボトルに詰められたワインにとって、
温度の極端な上下動は、まったく好ましくありません。

そして、ワインにとって光も大敵。ワインボトル自体が
光を通しにくい設計にはなっていますが、ワインショップFUJIMARUでは
LED照明を採用し、なるべく熱線や紫外線を当てないように
気を付けています。


営業終了後、薄暗くなったなかでシャンパンなどを見ていると、
ちょっと感傷的な気分になれて、なかなかいいモンです。。。

と、このような環境のなかで、ワインショップFUJIMARUでは
ワインを保管しております。

また、設備もさることながら、たくさんのワインを愛情をもって、
優しく扱うスタッフの存在も、欠かせません。
あまりにワインが愛おしすぎて、語りかけてるスタッフもいるとか。。。(笑)

あらゆる面でワインのコンディションを優先させて作った、
ワインショップFUJIMARU。

あ、2階のスペースはお客様が心地よく過ごしていただけるように
なっていますので、お気軽にお立寄りください。

みなさまのご来店、心よりお待ちしております。

Dai Aramaki

 


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