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2016.11.12

岐阜〜三重研修①ちこり村

定休日を利用して、スタッフ一同で研修に行ってきました。

東京都内から車を走らせること約4時間、中津川ICを降りるとすぐ最初の目的地「ちこり村」が見えてきます。
チコリ、またの名をアンディーブ。
目にしたり、食べたことはあっても
どのように育てられてるか、恥ずかしながらしりませんでした。
迎えてくれたのは「ちっこりちこ蔵」ゆるキャラですね。
着いたのがお昼過ぎということもあって、まずは併設されている「バーバーズダイニング」でランチ。
このバーバーズダイニングには決まったメニューや、レシピはありません。
中津川で採れた野菜から献立を考え、その日のうちにブュッフェ台に並びます。
チコリはもちろん、金時草やヤーコンなどお野菜の種類もたっぷり。
お腹が満たされ、いよいよ村見学。
まず見せてもらったのがこの模型。
チコリは、畑で栽培してから根のみを収穫し、冷凍室で保管。(チコリの葉はとても苦いそうです)
その後暖かい部屋に移動し、2度目に出てきた芽が成長したのが「チコリ」です。
ちこり村のある中津川は休耕地が増え、高齢化も進んでいます。
ちこり村では休耕地でチコリの根を育て、ちこり村でのガイドさんや前述のバーバーズダイニングで調理を行うのも地元のお母さんたちです。
(案内してくれた柴田さん)
今まで輸入野菜だったチコリを日本で作れば食料自給率も上がります。
ちこり村で食べた感想ですが、苦味が少なくシャッキリとした歯ごたえ。
フランスやベルギーが名産ですが、現地で食べるのと遜色ない、むしろ鮮度が良くていい!
チコリの花。綺麗な色ですね。
ちこり村では、栽培が終わった根からも
グラッパ、焼酎、コーヒー、焙煎茶、、、などを生産し
廃棄することなく、様々な形に姿を変えています。
日本の農業の元気、高齢者の元気、地元の元気。
に挑戦するちこり村でした。

 


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