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2016.02.16

■熱い視線を集めるニューワールド、南アフリカ

こんにちは♪
本日は、先日入荷して参りました南アフリカのワインをご紹介します!
優れたワイン生産地として注目を集める南アフリカ。ワイン造りの歴史は意外にも古くからあるものの、日本ではまだまだ影がうすい存在です。
しかし実は、ブドウ栽培に適した気候、環境条件とコストパフォーマンスの高さから世界中のワイン生産者、投資家から注目され新たなワイナリーが次々と誕生している、今最もホットなワイン生産地の一つなんです!
特筆すべきは、ブドウ栽培に適した自然環境の良さ。
ケープドクターと呼ばれる春と夏に南東から吹く強風が葡萄の腐敗や病気を防いでくれるため、農薬や化学肥料に頼らずに健全な葡萄を栽培できるのだそう。乾燥した地中海性の気候と冷涼な気温も葡萄栽培には最適です。
近年は、そうした環境条件を味方につけ自然な造りでワインを作る良い造り手が増えてきています。
今回ご紹介するワインは、そんな注目の南アよりこちらの3種類!
○テスタロンガ

エル・バンディート・スキン・コンタクト・シュナン・ブラン 2014
シュナン・ブラン100%
スワートランドのラマーシュックという、南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで、醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立を果たした自身のワイナリーです。
拠点を置くパードベルグと同地区に、花崗岩で構成される11haの土地を借り、ビオロジック栽培でシュナン・ブランを栽培するほか、ラマーシュックが所有する畑のブドウを購入して、自身のワインを造っています。
毎年ブドウやワインの出来のイメージによってエチケットや名前を変えるなどしており、自身の持つインスピレーションに忠実にワイン造りをする天才肌で、ヨーロッパやイギリス等、各国のナチュラルな ワインのマーケットで注目を集めている生産者です。(インポーター資料より)

こちらは4週間のスキンコンタクトを施したワイン。味わいは、まさに手絞りのグレープフルーツ!フルーティでみずみずしく、後味に少し苦味を感じます。
春先に、ピクニックで飲んだら最高に美味しそうな、ハッピーな気分になれるワインです♪
○バーデン・ホーストファミリー・ワインズ

セカトゥール・シュナン・ブラン 2015
シュナン・ブラン 100%

自称、イケメン且つダイナミックさを持つと豪語する、へインとアディ・バーデンホーストのいとこ同士が、スワートランドにてオーナーを務めるワイナリーです。1930年代まで使われ、そのまま放置されていた
醸造所を含む60haの農園を2008年に買い取り、うち28haのブッシュヴァイン(自根)の自社ブドウ畑を所有しています。祖父は46年間農家を務め、彼らの父もその農家を継いでいた生粋の農家一家で、「当時は信号機も多くなく、ヒッピーがまだたくさんいた時代には、採れたての野菜とサンソーで乾杯したものだ」という祖父の教えの元、その時代を取り戻すかのような、自然と調和した生活の一環の中で、ワイン造りを行っています。
(インポーター資料より)< /span>

こちらは自社畑の樹齢50〜60年の古木のシュナン・ブランから造られるコスパに優れた1本。
南アフリカのシュナン・ブランらしく、厚みのある果実味にハッカやコショウのスパイシーな香り。
○クリスタルム

ボナ・ファイド ピノ・ノワール 2014
ピノ・ノワール100%
ウォーカーベイのヘルマナス地方、ヤマル・アルデ・リッジに2007年に設立された家族経営の小さなワイナリーです。ピーター・アランは同地区のブシャール・フィンレイソンを運営するフィンレイソン家の第3世代で、2代目よりこの地域にピノ・ノワール、シャルドネを植えたパイオニア生産者です。伝統を踏まえつつも新境地を見出すべく独立し、2008年よりリリース。年産3万本強で、南アフリカのトップレストランやワインショップでも限定入荷しかしない入手困難なカリスマワインです。

「素晴らしいワインはセラー内ではなく畑で造られる」という信条を共感できるブドウ生産者と、自らも栽培から取り組み、ブドウを購入する、という形で流通、雇用を も維持しています。偉大な土壌と手のこんだ農法こそが、凝縮感がありバランスのとれたワインを造り出す上での絶対不可欠な基本、ワイン造りはブドウの樹から生じるものを仕込むのであり、あらかじめ設定した結果をめざして手を加え加工する造りはしない、という哲学のもとワイン造りをしています。(インポーター資料より)


“ボナファイド”の名称はラテン語で“良い信頼の中”という意味で、30年来の知人であるこの区画の生産者との取り組みがあってこそできたキュヴェ。

ブルゴーニュのピノを彷彿とさせる華やかな香りと凝縮感のある果実味は力強くもエレガント。熟成にも耐えうるポテンシャルを秘めた素晴らしいワインです!
如何でしたか?
世界中の注目を集める南アフリカワイン。
ご紹介した3種意外にも、ご用意がございます。是非一度お試し下さいませ♪
Miho Kirihara

 


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