【炭屋こばこ】鶏とワインのしあわせな関係 ~ウラなんば~ | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

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2016.02.13

【炭屋こばこ】鶏とワインのしあわせな関係 ~ウラなんば~

小さな窓から漂ってくるのは、香ばしい炭火焼の匂いとにぎやかな笑い声。
ウラなんばの喧騒からも、観光客の雑踏からも少し離れた黒門市場のわきに、
ひっそりと「炭屋こばこ」さんはありました。

名前のとおりカウンター6席とテーブルが2つの「こばこ」な店内。
やたら元気がいいでもなく、しんみりクールなわけでもなく。
気の置けない友人宅を訪れたときのような、ほっと落ち着くホーム感。


泡のきめ細かいハートランドでのどの汗をぬぐうと、いよいよ本題へ。
整然と並んだ鶏の刺身盛りに手を伸ばし、
砂ズリを噛み切ったときにふいに訪れる高揚感。
鶏むね肉の昆布締めを口に含めば頭のなかが真っ白になるなど、
開始十分でかなりのヒートアップ。


お漬物盛合せでクールダウンを図りながらも、焼けぼっくいに火。
発酵食品がもつ旨みに応じるべく白ワインをいただいたのですが、
勝沼は麻屋葡萄酒の甲州限定醸造を。
かゆいところに手が届く折目正しい食中酒。


香ばしい匂いに導かれるように串焼き盛合せへ。
ささみ梅しそ、鴨ネギにつくねチーズ、その他にもいろいろあったはずですが、
山梨は三養醸造の牧丘シャルドネを挟みつつ赤ワインへと進むなかで
宴もたけなわ。締めの焼きおにぎりは食べそびれてしまいましたが、
鶏とワインのしあわせな関係をまざまざと見せつけられた一夜でした。。。


もちろんお酒はワインだけではなく日本酒、焼酎、ビールにサワーと豊富にそろいます。
鶏料理をつまみながらちょっと一杯か二杯であたたかい気持ちになれる「炭屋こばこ」さん。
ウラなんばの少し外れですが、お気軽にのぞいてみてください。

Dai Aramaki

炭屋こばこ
大阪市中央区日本橋2-4-10 日本橋UKビル 1F
06-6636-1139
17:00~翌2:00(L.O.翌1:00)
定休日:水曜日

 


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