『幸せのワインを目指して。』OSA WINERY×島之内フジマル醸造所 | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

with Wine | 島之内フジマル醸造所

2017.05.26

『幸せのワインを目指して。』OSA WINERY×島之内フジマル醸造所

4月に訪問させて頂いた北海道 小樽のOSA WINERY(オサワイナリー)さん。

生産者の長(おさ)さんご夫妻が造るワインは、ご夫妻の温かなお人柄を現したような優しいワイン。

※ワイナリー訪問記は下記リンクもご覧下さい。

是非皆様にもご紹介したい!!

 

そして、せっかくなら当店岡シェフのお料理とのペアリングも♬との想いを形に致しました(^-^)

通常営業スタイルの中で、グラスワインと特別フードメニューという形でご提供させて頂きます。

訪問させて頂いた際のお話もお伝えできたらなーと思っております!!

【OSA WINERY 提供ラインナップ】

今回は写真の3種類をラインナップ(^^)

全種類少しずつ楽しみたい!!という方には60ml×3種類のお得なテイスティングセットもご用意しております。

(左) tabi 2016

小樽発祥と言われるブドウ『旅路(たびじ)』の、華やかで独特な香りを生かし、食中酒としての可能性を考えた結果たどり着いたのは、同じく小樽で歴史ある『寿司』との相性でした。

大切にしたのは、旅路の特徴であるジンジャーや和のハーブのような香りを生かすこと、次の一口につながる酸と余韻です。

吟醸酒のような透明感のあるみずみずしい味わいに、ふわっとほどけるように軽やかな後口が楽しい、やや辛口の味わい。

※ペアリング特別料理の対象ワインです。

(中央) Rosa 2016

Rosaはイタリア語で「バラ」「ピンク色の」という意味でR+osa(OSA WINERYのロゼ)。キャンベルアーリー、ツヴァイゲルトレーベ、ピノノワールの3種類の黒ブドウを、ピュアな味わいを活かすため白ワイン的なアプローチで仕込み、ほんのり淡い色合いのロゼワインに仕上げました。アルコール控えめ、軽やかでチャーミングな味わいで、ランチタイムやアペリティフに、またお花見やアウトドアで気軽に楽しむのにおすすめです。

(右) O(della casa) 2016

「O」は北海道産ブドウの生き生きとした酸と香りを生かしたワイン。市場に出荷される「優品」と呼ばれる高品質のデラウェアと旅路を贅沢に醸しました。サブタイトルのdella casaとはイタリア語で「家のようにくつろいで」という意味で、特に家庭料理全般に広く合わせられる辛口の味わいです。料理を選ばない懐の広さ、飲みつかれしない味わいを目指しました。

【OSA WINERY ”tabi 2016” ペアリング特別料理】

OSA WINERYさんに訪問させて頂いた成果として、『tabi 2016』に合わせた特別メニューを当店シェフ岡が作りあげました。

◉鱧と獅子唐の煮こごり スダチの香り

幅広く魚介類との相性を魅せてくれるtabi。

せっかく北海道から”tabi(旅)”して来てくれるのだから関西の食材にも出逢って欲しいなと思い、メインの食材には関西の『夏』といえばの『鱧』を選びました(^^)

冷菜か温菜か。

仕立てはどうするか。

合わせる食材は・・・。

シェフと二人でディスカッションの毎日。

ワインに合わせながら試行錯誤を繰り返し・・・。
(結果けっこうな量を二人で飲んじゃいました(笑))

辿り着いた形が『煮こごり』でした。

貝とアスパラガスから取った出汁を獅子唐と合わせフグの皮と一緒に炊き合わせました。(フグの皮のゼラチン質で冷やすと固まるんです!!)

添えた瑞々しいサラダには、旨味が凝縮した煮こごりとの繋ぎ合せに、北海道旅行で食して面白いなぁーと感じた※糠ニシン(ぬかにしん)を和製アンチョビのニュアンスで入れました。

※北海道留萌沿岸地域発祥の加工食品。

ニシンを糠漬けにした保存食。

ワインに感じる和柑橘の香りとキレのある酸味に『スダチ』を、またほんのり感じる和のハーブのニュアンスには『ペリーラ』(大葉のベビーリーフ)を添えました。

清涼感溢れる夏を感じるペアリングです。

是非お試し下さいませ(^^)

期間は5月26日(金)より6月26日(日)までの1カ月間となっております。

皆様のご来店お待ちしております(^^)

島之内フジマル醸造所

06-4704-6666

 


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