ドイツ・オーストリアのワイン ~雨の道頓堀~ | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

with Wine | 島之内フジマル醸造所

2013.10.20

ドイツ・オーストリアのワイン ~雨の道頓堀~

ほぼ毎日のように道頓堀界隈を通っているのですが、雨の日の道頓堀は
また少し空気感が違っていて面白いです。

普段の底抜けに明るい道頓堀とは違い、ちょっと抑制の効いた明るさ。
ぎらぎらした看板やネオンが、曇天のなか意外とクールに見えてしまったり。


おそらくはほとんどの方が他地域からやって来た観光客なのでしょうが、
雨の日はなぜか、街ゆく人々までいつもとは違うような気がします。
なんとなく地元の人というか、生活感ある人が多いような。。
あ、土日はWINS道頓堀で競馬やってるからか(笑)

そんな道頓堀で、観光客のみならず地元の人にもおすすめなのが
道頓堀ZAZAの地下で行われているワンコインライブ。
ホームページはこちら

500円で30分、若手お笑い芸人のライブが見られるという、
手作り感のあるライブです。もちろんどうしようもなくつまらない時もありますが、
それも含めてネタということで。。僕ももう3、4回観に行きましたが、
いつもいろんな意味で元気をもらってます。

さて。今日のワインは雨の道頓堀にも似たような雰囲気をもつワイン。
たまには日本ワインだけではなく外国のワイン、それもここのところ
マイブームでもある、オーストリア・ドイツのワインをご紹介します。


まずはオーストリアからセップ・ムスターの08グラーフ・ソーヴィニヨン(写真右)。
底抜けに爽やかというわけではなく、どこか影を感じ、複雑で、
いろんな要素の詰まったクールなワイン。
道頓堀が一瞬、セーヌ川に見えてしまうようなワインです。。

そしてドイツは南ファルツから気鋭の生産者、(写真左)
ユルゲン・ライナーの12リースリングQT1000mlボトル
もう、1000mlボトルという時点で、このワインは買いです。
っていうくらい1000mlサイズのワインは当たりが多いと思います。
ぜひトライしてみてください。

最後にこちらもオーストリア、ただシリアスなセップムスターとは対照的に
おおらかで間口の広いヴィンツァー・クレムスの11リースリング(写真中)です。
セップムスターが相合橋筋の脇道にひっそりと佇む十割蕎麦屋さんだとしたら、
こちらはさしずめ道頓堀に広く展開する串カツ屋さんといったところ。
いつ飲んでも、誰と飲んでもおいしい安心のヴィンツァークレムス。

そんな、個性豊かなドイツ・オーストリアのワインも少量ですが取り揃えております。
ミナミ・心斎橋へお越しの際は、お気軽にお立寄りください。
ワインに関するご相談はもちろん、道頓堀・ウラなんば情報なんでも承ります!

Dai Aramaki

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