お鍋料理にはミュスカデを | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

with Wine | 島之内フジマル醸造所

2011.01.13

お鍋料理にはミュスカデを

毎日寒い日が続いていますね。
日本海側では大雪とのこと、ここ大阪は時折小雪が舞うくらいですが、
やはり夜の帰り道などは、より一層寒さが身に染みてしまいます。
(それは天気のせいだけではないのかも?笑)

しかし寒い寒いこの季節だからこそ、楽しみなのがお鍋料理。
好きな具材を入れて家族・友人みんなでつつくもよし、
最近ではスーパーやコンビニなどで、
お一人様用のお鍋も充実しているみたいです。

みなさんはどんなお鍋料理が好きですか?
私は鴨鍋、水炊き、そしてカキの土手鍋が大好物なのですが、
とにかく白菜が入っていればいいんです。なんならお出汁に白菜とポン酢だけでも・・。
あとピェンローでしたっけ?中華風の白菜鍋。
っていうくらいとにかく白菜好き。

まあそれはどうでもいいのですが、そんなお鍋料理のときに、
ぴったりあうワインがあれば、もっと美味しく楽しくいただけますよね。
そこで、ぜひおすすめしたいのが、ロワール地方の辛口白ワイン「ミュスカデ」
当店ではAOCで認定されたミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌだけでも3種類、
そしてマルク・ペノも加えれば6種類ものミュスカデ酒をご用意しています。


ランドロン(写真左)
清涼感のある爽やかなワイン。伸びやかで綺麗な酸味と、
柑橘系果実味のバランスが良い。

フォリエット(写真左から2番目)
樹齢の高いブドウからつくられる、凝縮感のあるミュスカデ。

レキュ(ギィ・ボサール)写真左から3番目
柑橘系の果実を想像させる豊かな果実味に、土地の味わいを
そのまま表現したようなミネラル感。

マルク・ペノ(写真右)
流れるような果実味、旨味ののった柔らかい酸味。
繊細かつ緻密な舌触りです。

ミュスカデの軽快な酸はポン酢にもあいますし、肉・魚・野菜どれとでも、
ぶつかることなくそっと寄り添うような心地よい旨み。
ぜひ、お試しいただければと思います。

さて、今夜は一人鍋にしようかな。。

Dai Aramaki

 


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