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with Wine | 清澄白河フジマル醸造所 スタッフブログ

2021.02.11

ニューリリースワインのご紹介

\\ 清澄白河フジマル醸造所よりニューリリースワインのご案内 //

 

昨年ご好評頂きましたFarmer’s SAUVIGNON BLANC City Farmを今年もリリース!!

 

標高750mで育った冷涼感のあるソーヴィニヨンブランを、すぐに絞った白ワインとオレンジワインとに半量ずつ分けて仕込みました。

 

醸造長木水も思わず「美味しい…」と唸る今年のソーヴィニヨンブランを是非お試しください。

 

弊社オンライショップ又は、清澄白河フジマル醸造所2階レストランにて販売しております🍷

https://www.wineshopfujimaru.com/smp/list.php?type=class&scat=1002962

 

 

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昼夜の寒暖差が激しい山梨県白州の地を開墾し、ワイン用ぶどうを栽培するCity Farmの皆さん。2017年の初収穫から手掛けさせていただいているソーヴィニヨンブランも4回目のリリースとなりました。

 

前ヴィンテージに比べ、オレンジ色が濃く、酸化熟成のニュアンスが強め。収斂性のあるタンニンが減り、丸みのある印象です。リリース直前(2021年1月末)の香りは、煮りんご、ゴールデンキウイなど。味わいはジューシーで、パイナップルを齧ったような果実感と優しいタンニン、仄かな花の蜜の味わいが広がって、フレッシュな酸とともに余韻に繋がります。

 

雨が多く、うどん粉病に悩まされたという2020年でしたが、きめ細やかな手入れのお陰で、瑞々しく滋味深いぶどうを届けていただくことができました。樹齢が上がるにつれ味わいに奥行きが出てきていることが、ぶどうを味見してよく分かるほどでした(彼らの生のソーヴィニヨンブランは、本当においしいです)。黄色く完熟した房と、爽やかな酸味が残る緑色の房が入り混じった果実を、今年も半量を皮ごと醸し発酵、半量を搾って果汁の状態で発酵させました。

 

果汁発酵のタンクはシンプルに、房ごと搾って自然体の発酵を。醸し発酵のタンクも何も引かず加えず、またえぐみを抽出しないように、櫂入れの際に手を入れすぎないことを心掛けて扱いました。それぞれステンレスタンクの中でリラックスした状態になるのを待って、50%ずつの割合でブレンド、瓶詰めしました。その際、醸しのタンクにわずかに危うさを感じていたので、流通の際の状態変化を防ぐ目的で若干の亜硫酸を加えています。

 

 白身魚や、きのこ・山菜のフリット、アスパラや春キャベツのソテー、餃子などにも合わせてみたい、親しみやすくも個性派のソーヴィニヨンブランになりました。白州の爽やかな風を感じながら楽しんでいただけたら幸いです。

 

【アルコール度数】11% 

【酸化防止剤(亜硫酸塩)】含有

【希望小売価格】2,800円 (税抜)

 


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