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with Wine | 清澄白河フジマル醸造所 スタッフブログ

2020.04.26

\\ニューリリース🍷//

皆さんこんにちは!

 

清澄白河に新しい仲間が登場!

今の時期にもぴったりなオレンジワイン2種のご紹介です!

Farmer’s SAUVIGNON BLANC City Farm 2019

(ファーマーズ ソーヴィニヨンブラン シティーファーム)

https://www.wineshopfujimaru.com/SHOP/200426001.html

爽やかでキュッとしたオレンジ🍊

標高750m、爽やかな風が吹き抜けるCity Farmの白州圃場では、良質な醸造用ぶどうが育ちます。恵まれた環境だけでなく、土壌に貝殻を入れるなど毎年工夫を重ねたり、病気の出た粒や葉をひとつひとつ取り除くなど、City Farmのメンバーのたゆまぬ努力がその品質に結びついています。

2019年は病虫害も少なく、非常に健全な状態で収穫することができました。皮もきれいに熟していたので、半量はすぐに搾って白ワインに、半量は皮ごと発酵してオレンジワインに造りました。それぞれに魅力ある液体になったので、ちょうどいいバランスを狙ってブレンドし、仕上げました。

リリースの時点では、白州らしいキュッと締まった酸味と、ルビーグレープフルーツや金柑の果実味、ほのかにミルキーな香りと皮由来のほろ苦さが特徴的なワインになりました。セロリやビーツ、春菊など、少し癖のあるお野菜とは相性抜群です。抜栓後、色調や味わいがゆっくり変化していくので、数日かけて楽しんでいただくのもおすすめです。

山梨県 CityFarmの白州圃場のソーヴィニヨンブラン 100%

アルコール度数:11%

Delaware Pelliculaire by Sato 2019

(デラウェア ペリキュレール バイ サトウ)

https://www.wineshopfujimaru.com/SHOP/200426002.html

風味豊かなオレンジワイン🍊

NZセントラルオタゴのSatoWines佐藤ご夫妻が東京で醸すワインのシリーズ。毎年好評のオレンジワイン「ペリキュレール」の2019がリリースです。Pelliculaireとは、「醸し」の意味。通常白ワインを造る際には果汁だけを発酵させるのに対し、皮や種まで一緒に発酵させ、その色や味わいを引き出す造り方です。

2019年は、完熟しながらも、酸が落ち過ぎないバランスの良い状態で収穫して頂くことができました。1日に1~2回、優しくかき混ぜながら丁寧に、開放タンクで発酵。その後、約6ヶ月木樽で熟成させました。

その美しい色のとおり、みかん、枇杷、かりんといった和のフルーツに、木樽のほのかに香ばしいニュアンスが調和した複雑な味わい。今年は、これまでで一番果実感が強く、焦点の定まった味わいに感じます。毎年魔法のように、デラウェアの新しい表情を引き出して見せてくれる佐藤さんのオレンジワイン。これまで味わったことのないような、滋味深く飲みごたえのあるデラウェアをお楽しみ下さい。

Sato Wines (セントラル・オタゴ、NZ)略歴◎

NZ リンカーン大学卒業後、フェルトン・ロード勤務。2009 年、マウント・エドワードに移り、同社ワインメーカーを務める傍ら、2009 年にSatoWines を設立。醸造家夫妻はジャン・イヴ・ビゾー、ジャン・ピエール・フリック、フィリップ・パカレ等多くのナチュラルワインメーカの下で研鑽を積む。ぶどう樹はオーガニック及びバイオダイナミック栽培。醸造においても、できるだけ人為的な干渉をせずにワインを造り上げます。ジャンシス・ロビンソン女史の「The World Atlas of Wine」にてオタゴを代表するワインとして紹介されています。

山形県置賜産デラウェア:100

アルコール度数:11

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