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2022.07.18

宮崎生産者訪問記<黒木本店&尾鈴山醸造所@高鍋町>

2022年7月13日

宮崎2日目に向かったのは、「OSUZU GIN」でお世話になっている黒木本店様。

全国的にも有名な焼酎蔵です。

New Dayのある日向市から車で約40分ナビに「黒木本店」と入れたらOKです(さすが有名蔵・・・)

2日目は島之内フジマル醸造所、そして媛囃子蒸留所の2拠点で醸造と蒸留を手掛ける弊社田中も合流して向かいました。

到着して先ずびっくりしたのは、広大な敷地と突如現れた歴史を感じさせつつもスタイリッシュな外観の

建物。一瞬美術館かと思うかっこいい外観!

2人、立っている人、レンガ壁の画像のようです
今回私たちをご案内をしてくださったのは、若き経営者、代表取締役の黒木信作さんです。
1885年に創業された黒木本店さん。(元々は神主さんをされていたとか)
信作さんで現在5代目との事。
こちらで、前夜予習しておいたOSUZU GINを。

(ドライバーは飲めないので予習して置いてよかったw)

その後、黒木本店から車で約30分尾鈴山蒸留所を目指し車でどんどん山を登っていきます。
途中黒木本店が実践されている、循環型農業の拠点となる農業法人で

産業廃棄物となってしまう焼酎かすを肥料化する取り組み、原料となる芋を栽培し麦芽を作るハウスなどを

実際に見学させていただきました。

麦芽や麹ももちろん全て手作り。

栽培から製造までを一貫して手掛けていらっしゃるとは、正直知らず驚きました。
ここまで大きな蔵元さんだと、てっきり原料は購入しているものかと思っていました。
更に、焼酎かすを肥料として野菜も育てているそうです。

 

写真の説明はありません。

1人、立っている、室内の画像のようです

そして、車でぐんぐん山を登って行ってだとりついた「尾鈴山蒸留所」

神秘的というか、とっても神聖な神々しい場所でした。
1998年にできた尾鈴山蒸留所はとてもきれいで整備されており、すべてが整えられた空間なんですが

工業的なイメージではなく、この山にすっとなじむような、まるで大昔からそこにあったかのような
不思議な場所でした。

アウトドアの画像のようです

 

写真の説明はありません。

黒木さんが大切にされている、土地に根ざした酒造りを感じられる尾鈴山蒸留所。

ここで、頂いたお水が柔らかくてほんのり甘くて・・・美味しすぎました。。。

1人、飲み物、室内の画像のようです

飲み物の画像のようです

山の中に突如現れる素敵な空間。。。
「カラオケもありますよ」なんて冗談を言いながら、おもてなしをして下さいました^^

黒木本店では麹やもろみを作る際は、杉の桶を使用していますがこれも全て宮崎産の杉を使用するこだわり

写真の説明はありません。

一貫して、土地と風土に根ざした酒造りそして、自然循環型農業を実践されている黒木さん。
現地に足を運ばないと見えないものがあります。

今回お伺いすることが出来て貴重な経験をさせていただきました。

ありがとうございます。

 

●尾鈴山蒸留所

所在地

〒884-0104 宮崎県児湯郡木城町石河内字倉谷656番17
HP  https://osuzuyama.co.jp/

●株式会社黒木本店

所在地

〒884-0002 宮崎県児湯郡高鍋町大字北高鍋776

https://www.kurokihonten.co.jp/

 

ハンドルキーパーで限定のGINテイスティングできなかった私はコチラでいただきました♪

飲み物、室内の画像のようです
room103
宮崎県宮崎市中央通7-30 川崎ビル 1F
https://tabelog.com/miyazaki/A4501/A450101/45011834/

 

 


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