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2015.10.31

夏休み紀行文

こんにちは
ブログ書くの三か月ぶりの愛甲です

僕は大学生なので、この三か月の大半は夏休みで、ゆっくりしかし慌ただしく過ごしていました。
今回はその夏休みの何コマかをここに書き綴ろうと思います。

夏の代名詞と言えば、海。
夏休みが始まってすぐ、大学の友達と淡路島の洲本へ行きました。
浜辺も海もきれいで、天気も良かったため絶好の海水浴日和。
海に飛び込んだり、砂浜で競争したり、埋まったり。
こどものようにはしゃぎまわりました。
日暮れごろ、さすがにくたびれてきたので今度は魚を釣ろうということに。
友達の家から竿を持ってきて、近くの釣りスポットで初めての海釣りを体験。
が、思うように釣れず。
僕は次の日用事があったのでみんなにエールを送りつつ、途中帰宅。
結局その日の収穫は0匹。
あらかじめ買ってきたおそうざいをつつき合ったそうな。
しかし、友達たちは諦めませんでした。
次の日エサを人工のものから本物のゴカイに変えて再チャレンジ。
すると、ビックリするくらい大量に釣れたそうです。
僕も石鯛生でみたかったなー。
釣りをするときはキモチワルイかもしれませんが本物のゴカイを使う事をおすすめします。

お次は暑い大阪から逃れるために北海道へおでかけ。
久しぶりの飛行機に乗って札幌に到着。
そこで小学校来の友達が出迎えてくれました。
実は大阪から逃げるためだけではなく、大学に行くために北海道へ下宿した友達に会いにいくために北海道へ行くことを決めました。
相も変わらず元気そうな友達を見て一安心。
場所が違っても、僕たち二人がすることは大阪にいるときと変わりはしませんでした。
ただ、ひたすら、遊んでました。
札幌の街を練り歩いてラーメンと寿司を食べ、
小樽の海の幸に舌鼓をうちつつメルヘン街道の情緒を感じ、
ビールを浴びるように飲みながらジンギスカンをむさぼり、
家に帰れば昔のようにふざけあう。
中学のときに戻ったようでした。
良き友を持ちました。

ほかにも、台湾に行ったり、合宿に行ったり、ふくろうと戯れたり、本当にたくさんのことをしたのですが、そのすべてを伝えられないのが残念でなりません。
忘れられない、二十歳の夏休みでした。

 


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