憧れの… | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

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2015.08.07

憧れの…

ちょっと今日は私達「ワインショップフジマル」の代表が取り上げられているオンラインの雑誌の紹介を…

私がもう少し若い頃、お金も無いのに大人の雑誌「Pen」を買っていました。
何故?
それは、カッコイイから…
写真も綺麗で取り上げられている事が全て雲の上のモノばかり。
「あー、世の中にはこんな服を来てこんなモノをもってこんな仕事をしてる人が沢山いるんだなー」
その頃、東京に憧れていた私は「東京に行けば何か変われる、東京には輝けるチャンスがある!」
と信じ込んでいました。
結局、勇気を出して飛び込む事もせず、チャンスにも乗り切れず、ずーっと大阪にいることに。。。
ま、それはそれでタイミングが合わなかったのかなーと、今では半ば諦め⁉️で納得しています。
齢を重ねるにつれ大阪もすごく素晴らしい事が分かりましたしね!
それでもやっぱり「Pen」は今でも憧れ。
そして昨今の情報社会。すごいです。
on-lineでPenが読めちゃう。
立ち読みしなくてもいいんです。
写真も大きく出来るんです。とても簡単に。
雑誌を買う事にちょっとでもステイタスを求めていたあの頃…
はっきりいって、便利!そしてちょっと悔しい…
でも紙は残りますからね。
読み返す楽しみ。これもまた大切な事だとおもいます。
だーいぶ話が脱線しました。
そう、代表の藤丸が、今回「Pen online」に掲載されました!
詳しくはリンクを上の方にはっていますのでそちらから。
この記事に載っているワイン達、くずは店でも全てではありませんが幾つかご用意があります。
樟葉という土地はどちらかというと帰省で帰ってこられる方が多いように思います。
ですので、久々の一族がお集まりの際に、ビールの次のアイテムとして、(やっぱりビールは欠かせないと思うので、私)日本のワインを飲んでみる、というのは如何でしょうか?
もちろん、日本のワインに限らず、世界のワインを。
私はワインを扱う仕事をしていますが、だから!というわけでなくワインという飲み物は本当に色んな相乗効果を産み出す飲み物だと思います。
マリアージュとかは気にせず、その場の楽しさで料理も会話も弾みます。
その名脇役としてワインを選ばれては如何でしょうか?
クールダウン出来るセラーには皆様に楽しんで頂けるワインを豊富にご用意しています。
涼しむついででもまったく問題ありません。
是非是非、ドアを開けに来てください。
お待ちしております🍷
白石 アカネ

 


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