銘醸地から…。 | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

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2015.07.06

銘醸地から…。

こんばんは!!

スタッフの林田です。

今日ははじめてのテイスティング・コメントかな…??

今までお客様にいただいたワインに対してのコメントは差し控えさせていただいておりましたが、せっかく御相伴あずからせていただくのであれば!!

なので今日の極上を感謝の気持ちとともに…。

シャトー・ベル・オルム・トロンコワ・ド・ラランド[1975]
ジュヴレ・シャンベルタン・メ・ファヴォリット V.V.[2009]アラン・ビュルゲ

近頃よくご利用いただくムッシュからのお心遣いなのですが、上質なボルドーとブルゴーニュから…。
お話の中での展開から熟成したワインへの興味が…。最近市場に流れるベル・オルムの’75は、蔵出しの安定感が光る1本で!!
ラベルの真新しさからも、やはりリコルクが成されるワインなのですが、これは吉と出るような印象の熟れた味わいと優等生的なバランスを。リコルクといえども40年の月日はインパクトと味わいに物語るものがさすがに…。

異なる極上を!!
ソムリエ冥利に尽きる次第ですが、ここはブルゴーニュの世界観も楽しんでいただきたい!!
熟成段階のものもいいのですが、先の’75を考えると逆にインパクトの強い若いヴィンテージもありかな!?
セレクトさせていただいたアラン・ビュルゲのメ・ファヴォリット’09は、ムンムンとした香りの力強さがやはり…。
分厚いカシスの芳香にローストのアクセントと生肉のニュアンス。味わいにはやや角が立つものの、洗練された果実の質感とフィニッシュの流れは流石の逸品で…。

今宵もありがとうございました。

林田 竜太

 


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