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2015.04.26

飲み頃の…。

こんにちは!!

スタッフの林田です。

昨日は多忙にてブログアップが遅くなってしまいました…。

まま、忙しくさせていただくのは有難い話しでもあります。

さて、通好みな新着アイテムをご紹介です。

▫バローロ[1993]エリオ・アルターレ
▫シャトー・ピション・ロングヴィル・コンテス・ド・ラランド[1983]
▫シャトー・デュクリュ・ボーカイユ[1981]
▫シャトー・ローザン・ガシー[1983]

やや濃いめのラインナップになりますが、どのワインも飲み頃を意識させる秀逸な銘柄ばかりかと…。

珍しいエリオ・アルターレのバックヴィンテージ。
リューディーものではないバローロになりますが、造り手の力量は申し分ないエリオ・アルターレ。20年以上の熟成を経た貴重な1本です。
お値段もご理解いただけるパフォーマンスの良さかな!?

ボルドーからは格付け2級の御三方。
筆頭格のピション・ラランドとデュクリュ・ボーカイユはややお値段が張りますが、飲み頃を迎えた80年代。液面の高さがある意味微妙なラインで、リコルクが成されているか、最高の状態で保管されていたか…。やはりオリジナルであることを切に願いますが、どちらに転んでも上質な味わいを発揮してくれるかと思います。
先の2本には一歩及ばずも、良質で安定感のある印象のローザン・ガシー。’83は成功を収めた年だけに秀逸な味わいが期待できます。液面の高さからどこかのタイミングでリコルクが成されたかと思いますが、これも安心感に繋がるポジティブな状態で…。

林田 竜太

 


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