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2015.02.10

ビール工場に行ってきました。

こんにちは!

お久しぶりです。お馴染アルバイトスタッフの丸山です。

前回、鹿さんに会いに行っていたその日から実は春休みです。
大学生の春休みはとても長いです。学校や授業といったものがなんだったか忘れてしまいそうなほど…。
(実際に春休みの感覚が抜けなくて、しばらく学校に来ない人が出るなんてザラ)
1月の終わりから4月までお休み。
さぁ!遊ぶぞーーーーーー!!という訳にもいかず…丸山は就職活動とやらを…
(就活とかで悩んでいるよって某SNSサイトに書きこんだところしばらくネタにされたので丸山は拗ねそうです。嘘ですけど。)

さて、抜群の安定感のある丸山は相も変わらず前置き長めでお送りしております。

いざ、本論へ。

先日、サントリーのビール工場の見学へ行ってきました。

ここでも安定感を見せる丸山は、一人で行ってきました。
周りが団体とカップルだけだったのでほんのり辛かったです…(嘘)

しかし、ウイスキー工場の見学を終え、焼酎を飲んでからビール工場の見学に来ていた、酒豪なおじいさまたちが一緒に行動してくださったので楽しく見学することが出来ました。

まず、一番に説明して頂いたのが、原料である、麦・ホップ・水でした。
丸山は、ここで初めて麦を殻つきで食べました。毎日が記念日!おめでとう!今日は生麦記念日だ!
というわけで、二条大麦を頂きました。何となく甘くて、ちょっとしたスナック感覚。

次に、ホップ。
よくCMで「麦とホップがほにゃららら」と、耳にしてはいました。
ホップってなんぞや。とは思いつつ、調べるほど興味が沸かなかったのか(ダメ)、この日までホップを何かなんて知りませんでした。
お花やったんですね。お花。へぇ~!!!
このホップが、ビールの苦味や香りを生み出していたのね。ひとつ賢くなりました。
凝縮して固形にしたものの香りをかがして頂いたのですが、凝縮されすぎて何の香りか今一つ記憶に残っていません。
覚えているのは、刺激的だったことくらいです…。こんにちは、役立たず丸山です。

次に、ビールの9割を占めている水!
サントリーでは天然水にこだわっていらっしゃるそうです。
水飲めるんかな、って思ってたけど飲めませんでした。残念。

その後、麦を麦ジュースにしているシーンを見学。
麦ジュースって言われたら全然おいしそうじゃないイメージが丸山の中で払拭できません…
そして、麦ジュースに一回目のホップを入れる作業を見学。
今の段階では美味しくなさそうだな~とかのんきに考えていました。


次は発酵段階の見学。
酵母菌は、お酒を造るのに重要な菌なのでVIP待遇されていました。いいな。酵母菌。

一樽一樽、アルコールの具合や、色などしっかりチェックして、一つ一つ丁寧に作られていて、感動しました。
大きい会社やし、全部機械でやったはるもんやと思っていました。
やっぱり信頼できるのは人間の五感なんやな、と。
大きくて沢山製造しているにもかかわらず、こだわってる。
なんか日本らしいな、なんて思ったり…思わなかったり…。(どっちや)

そして、完成したビールは、瓶や、缶・樽に詰めれれていくのでした。
瓶詰しているのは、私が行った京都工場だけらしいので、いままでのんだ瓶のプレモルは、京都で詰められているそうですよ。
まめちきし!(中学生くらいまで豆知識をまめちきしと覚えていました。)

完成したビールを見つめ、お待ちかねの!!!!!!試飲タイム!!!!!


粉雪ちらつくもう見るからに寒そうな庭を見つめながらの乾杯です。
十月桜が、まだ少し咲いていてとっても風情あるお庭でした。
先ほど一緒に、といっていたおじさま方と仲良くビールを頂きました。
おじさま方の有難いお話を聞きながら飲む出来立てのビールは、最高でありました。

ほろ酔いでお土産を買って工場からご機嫌で帰った丸山でした。
(お土産はシェフとアカネさんのエネルギーへと変換されました。)

ではこれにて、「丸山ビール工場に行く の巻」を終了させて頂きます。
本当に楽しい工場見学でした。めっちゃ褒めて説明していますが、ステマではありません!!!!!!

あとついでに、昨日のバイト終わりに空を見るとお月様が綺麗だったので、帰宅後カメラを持って外へ飛び出してきました。よいよい。

それでは、また逢う日まで。
お店でもお待ちしております。

 


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