白子のムニエル | FUJIMARU WINE SHOP | 株式会社パピーユ

with Wine | フジマル醸造所 京阪くずは店 スタッフブログ

2015.01.26

白子のムニエル

こんにちは!

そしてお久しぶりです。アルバイトスタッフの丸山です。
三年目の大学生生活も、残すところテスト二つになってしまいました…
まだ、大学生になりたてのころと何ら変わらないのに、気が付けば時間だけが過ぎているんですね。

最近しきりに思うのは「大人になりたくない」です。

そう思うのも大人になってしまったからなんでしょうが…と、法的に大人になって一年しかたってない丸山は思うのでした。
まだまだぺーぺーのぺーなんですけどね。分かってはいるんですが…

いつもながら前置きが長くなってしまいました。
それも丸山の書くブログの醍醐味だと思って、大目に見てやって下さい。

さて、タイトルの通りの記事を書きます(笑)

昨日、予想外にお休みだったので、くずは店でちょこーーーっとだけ飲ませて頂きました。
どうしても、白子のムニエルが食べたくて、食べたくて…!
もう、お客様に運ぶたび、酒粕の香りが食欲を誘うこと誘うこと……

シェフが作ってる横で、「食べたい…チラッ」だの、「お腹すいた…チラッ」だの、グダグダしていました。
(たぶんめっちゃうざかったと思う。知ってるけど…欲望に逆らえませんでした。この場を借りて、ごめんなさい。)

おっと、また話が逸れてしまいました。悪い癖です。

と、まぁナイスタイミング!といわんばかりに、訪れたのでした。

グラスワインを見つめながら、「2013 ソルルケト甲州」は、絶対に白子のムニエルと合うに決まっている…!と、ニマニマしていました。
甲州の、ほんのり香る吟醸香は、酒粕にピッタリだと。あと、すっきりとした酸味も、合うんじゃ…!なんて、知識のない丸山は自分の分かる範囲で最高の組み合わせだと踏んでおりました。

あわよくば、ソルルケト甲州があるうちに食べれたらいいなぁと思っていたのです。


ほんとにナイスタイミング。

まずは、もちろん白子から。
たまらない半熟具合。とろとろの白子にとろけそう。
白ネギ、白菜、紅芯大根、大根と竹内農園の冬野菜を順繰りに。

一口食べるたびに、甲州を一口。たまらん。
あかねさんに勧められ、「2013 オッペンハイマー・クレーテンブルネン」もちびちび。
酒粕のほんのり甘いニュアンスが、甘口のワインと合うよ!と。こちらも、たまらん!!!!

この時点で、幸せ度は、MAX。にまにましていました。

横にこそっと添えてある、柚子(おそらくこちらも竹内農園のもの)。
残った野菜に、ちょこっと絞ると、柚子の香りと酸味が、更に甲州との相性を最高のものへと進化を遂げました。

幸せ度は臨界点を突破いたしました。

それはもう、満足げな笑顔で夜の町へと丸山は繰り出していったのでありました。

竹内シェフ、本当にいつも美味しいお料理、ありがとうございます。
丸山は幸せです。

さて、そんな竹内シェフは今日も、新メニューを生み出そうとしておりました。
まだ未発表のため、ちらっと。


お楽しみに!!!!!!!!!!!!!

それでは、また逢う日まで。お店でもお待ちしております。

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


Related article

▲ TOP

▲ TOP